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タレントオーディションについて
Q

応募写真はどのような写真がいいですか?

A

普段のあなたらしさが表現できる服装で、ひとりで写したできるだけお顔のはっきりわかる写真がいいようです。

Q

未成年の場合「保護者の同意書」とあるが、親でなくてもOKか?

A

法的に当人を保護する立場にある人であればOKです。

Q

オーディション会場までの交通費は、支給されますか?

A

通常、一次面接段階では受験者負担になります。
Q

タレント事務所に所属料、登録料等が必要ですか?

A

通常必要はありませんが、一部モデル事務所では宣材撮影料やパンフレット掲載料が必要になるところもあるようです。

Q

カメラテストでは水着が必要ですか?

A

事前に必要な場合連絡がありますが、突然用意された水着でもしくはヌード写真の撮影などは「エンタメ.com」掲載社では絶対ありません。

Q

オーディション面接で心掛けることは?

A

当日の健康に留意しておくこと(1週間前から配慮し、お肌や顔色に影響させない)。
普段から姿勢に気をつけておこう。
あがるのは当り前、審査、質問者の目をみてはっきりと大きな声で答える。

Q

タレントさんのギャラっていくら位?

A

それこそピンキリです。経済的に恵まれる成功者はホンの一握りと思ってください。ただ、現在では給料制の事務所も増え、所属契約する際に必ず確認する必要があります。

スタッフ採用について
 
Q

番組制作会社で働きたいのですが、どのような資格、勉強が必要ですか?

A

技術者(カメラマン、ビデオエンジニア、音声など)は基礎知識が必要です。大学・専門学校等で、自分にあった職種を絞りこみ、専攻をした方がいいでしょう。
演出者ならば、大学・専門学校もありますが、それよりは映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読んだりして多用な価値観、感性を磨いてください。
勿論、人との会話力や一般常識を身に付ける事はいうまでもありません。

Q

メディアの採用試験に落ちてしまったのですが・・・?

A

最近では定期採用試験以外に、職務経験者を対象とした中途採用を実施しているメディアが増えています。
諦めずに現在の職場で経験を積み、スキルアップして再チャレンジしてください。

Q

芸能プロダクションのマネージャーって楽しい仕事?

A

比較の問題ですが、アシスタント(付き人マネージャー)とチーフでは業務内容、責任の重さが全く異なります。
基本的に重視されるのは、責任感や体力、忍耐力など体育会系の精神、そして、顔と名前を一致させる記憶力 TPOをわきまえた会話力、繊細さなども求められます。目立ってはいけない、目立つことのない「縁の下の力持ち」なのです。
その事が身についた上で、タレントの発掘、養成、斡旋、または様々な企画提案などができる敏腕マネージャーとなるでしょう。

エンターテイメント業界で働く心構え
 

 エンターテイメント業界は相互信頼が基本です。
 一般的には契約書類でかわされているような事柄も、口頭で約束されたりすることが実情です。
 例えばテレビ局がタレントさんの出演依頼を所属事務所のマネージャーさんに電話して、契約書もかわさずに時間通りにスタジオに入るのが普通なのです。従って、この業界では急なキャンセル(ドタキャン)は論外だけでなく、時間にルーズな人間では勤まりません。
 また、多くの人々に楽しんで頂くものに係わる以上、一般常識(学識ではありません)や道徳感が求められます。古い価値観と思われるかもしれませんが、挨拶、礼儀、気配りなどが何より優先されるのです。あなたが初めてこの世界に入った際、ひとつの仕事に係わっているスタッフの多さに驚くと思います。そのスタッフひとりひとりに対する感謝する心があなた自身を支え、成功に導いてくれる条件であるといっても過言ではないと思います。
 皆さんがエンターテイメントの世界で活躍されること、そして業界の益々の発展につながるよう念願しています。